2009/03/20

くわがたツマミ第64話「春の虫祭り」

◆「くわがたツマミ」は、ライブドアネットアニメで配信されている、「やわらか戦車」の作家ラレコさんの別シリーズ。
昆虫のパパと元パリコレモデルのママの間に生まれた昆虫と人間のハーフ、ツマミちゃんが主人公なの。

このシリーズが第64(ムシ)回ということで、期間限定で「春の虫祭り」を開催中なのだ!
どんなアニメになってるか… を言っちゃうとつまらないので、これはぜひ、自分の目で見てびっくりしてもらいたいと思います♪
凄く良くできてるFlashなの。超かわいいんだよっheart

◆くわがたツマミといえば、今やってる東京国際アニメフェアで、ツマミちゃんのコスプレをしたコンパニオンがいて驚いたわ。写真がGIGAZINEのニュースに載っていたので、こちらもぜひ。
#kwoutで切り抜いて写真を貼ろうと思ったら、ページが長いせいか、その上にいるコンパニオンのところで切れちゃってて無理だった。くやしい…

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2009/02/28

やわらか戦車 episode20 "You've got mail"

◆「やわらか戦車」は一番初期の、歌オンリーの回しか見たことなかったんだけど、今ってストーリーがあるのね。
みんなしゃべるのね。でも、声も全員、作者のラレコさんだw
久しぶりに見て、ちょっと驚きました。

で、最新作がとっても可愛い面白かったので、ぜひ紹介しなくては!と思って。
なんと、恋の話なのよ。笑ったわー。
兄者かわいいよ~。戦車たちかわいいよ~。
90式先輩、も… まぁ、かわいいっちゃかわいいか。

面白かったのは「やわらか戦車 episode20 "You've got mail"」
なんだけど、一応話が続いてるので、できれば前回の「やわらか戦車 episode19 "type 90"」から見てみてっ。

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2006/12/23

もやしもん限定版♪

◆大好きな「もやしもん」第四巻、12/22に限定版と通常版が発売されました。
限定版はストラップに菌のフィギュア付き。高いから、見つけても買うかどうしようか、迷っていたのですが…

もやしもんの菌たちのフィギュア オリゼー!
◆昼休み、会社の近くの本屋さんに行ったら、ありました。
残り2箱。
手にとってしげしげと眺めていたら、同じ会社の人らしきサラリーマンが最後の一つを持ってレジへ直行したので、負けてはならじとつい買ってしまったのです( ̄▽ ̄

その後、また別のサラリーマンが来て、通常版の方を手にとってから、なにやら探している様子…
このお店の入荷分はもう売り切れましたよ~、と教えてあげたかった。人気ね、オリゼー。

◆大小ふたつの黄色いのがオリゼー(麹カビ)、
緑がクリソゲヌム(青カビ)、
ピンクがO-157(大腸菌)、
水色がアルテルナータ(ススカビ)、
黒いのがトリコイデス(黒カビ)
となっております。
フィギュア制作はもちろん、海洋堂

…こう書くと、オリゼー以外は微妙な菌ばかりだな~。
#あ、クリソゲヌムはペニシリンの素だそうですけど。しかしO-157は勘弁して(==;

ソーエやセレビシエ、ヨグルティあたりの有益な菌がほしかった気がするでござる。個人的には納豆菌も好き。

◆早速オリゼーをネックストラップにぶら下げたいんだけど、塗装がはげやすいという噂を小耳に挟んだので、どうしようかとちょっと考えてます。
せっかく可愛いのに、はげはげになっちゃったら嫌だし…
ガラスコート剤でも塗れば平気かしら?



※※※ 注意!! 表紙の下から、「もやしもん」4巻のネタバレ話です ※※※

もやしもん 1―TALES OF AGRICULTURE (1) もやしもん 2―TALES OF AGRICULTURE (2) もやしもん 3―TALES OF AGRICULTURE (3) もやしもん(4) 限定版 もやしもん 4―TALES OF AGRICULTURE (4)





のっけからのだめと千秋先輩(from「のだめカンタービレ」)の登場に笑いました。
巻末のおまけも、宣伝ばっかり。どれだけ他誌をかもしてきたんだw
ファンとしては、他誌の読者にうざがられてないかどうか心配です。

肝心の漫画は、薀蓄が少なめでちょっと寂しかったかも。発酵食品やお酒のこととか、1~2巻冒頭あたりの話が好きなので。

ゴスロリ娘、正体は分かったけど、意味不明。ゴスロリ好きだしあのキャラも好きだからいいんですけど。なぜあの服を着る必然性があるのか(^^; 作者だって描くの大変だろうに。

美里&川浜のダメコンビ、素直になれない長谷川さん(その割に凄い反則技つかうよね)と、直保はいい先輩に恵まれてますね~。

直保が菌が見えなくなった時、とても寂しかった… 心にぽっかり穴があいたような。
パンに残された「さわき」の文字には、泣きそうになりました。
菌は確かにいるのに、見えないなんて、声も聞こえないなんて、寂しい。

#…ていうか、今ようやく気がついたんですけど、直保は菌が「見える」ことより、菌と「話せる」ことの方が問題なんじゃないだろうか…

オリゼーたちが帰ってきてくれて一安心(いなくなってないけど)。やっぱりこうでないとね。
全く、可愛いなぁもやしもんの菌たちは!




※※※ 以上、「もやしもん」4巻のネタバレ話終わり。 ※※※



限定版の表紙はゴスロリ娘ですけど、通常版の方が好きかも。宏岡亜矢ちゃん(好きなキャラ)がミュシャ風に描かれていて、とてもきれいなので。限定版は紙質が1~3巻と違ってツルツルなのも、統一感に欠けるよなあ(^^;

…通常版もほs

いやいや、買いませんよ!買いませんって(゜ー゜;

参考記事: 「もやしもん」作者・石川雅之氏のblog
参考記事: 「もやしもんにかもされました

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2005/07/21

よしなしごと / 050721

◆漫画喫茶にて「DEATH NOTE」7巻、「のだめカンタービレ」12巻、その他もろもろ読んできました。
長すぎるかと思いつつ5時間パックで入店したところ、気づいたら6時間すぎてて我ながらびっくり。あの狭いブース、めちゃめちゃ落ち着くのよねぇ…

DEATH NOTE 7 (7) ◇デスノート、以下ネタバレ。
Lが… Lが死んじゃったーー?!Σ(゜д゜;
天才的な頭脳の持ち主の、あまりにも呆気ない最期に驚愕。
いつ夢オチになるんだろう…と半信半疑のままページをめくっていったら、話はその後の世界へとどんどん進み、 Lの後継者になる子どもたち(一人は裏切ったらしい)まで出てくる始末。

ってことは…
L、本当に死んじゃったの?!
エエエェェエエエーーー
本名も知らないのにーーーー


のだめカンタービレ #12 (12) ◇のだめ、以下ネタバレ。
千秋先輩が… 先輩がとうとう変態の森にーー?!Σ(>▽<;
手をつないだり、のだめちゃんが「真一くん」って呼んだり、何このラブな展開。こっちまでドキドキしちゃうわよ。 もう、可愛いなあ。
これまでは先輩の成功がメインで、のだめちゃんは授業についていけずに悩んでいたけれど、そろそろ反撃開始って感じだよね。
コンセルヴァトワールの皆さんがパワーアップしたのだめちゃんに振り回されるのが早く見たい♪


魔女 2 (2) ◇何気なく手にとった「魔女」(五十嵐大介)という漫画が拾い物でした。
さまざまな国の魔女と呼ばれる女性が主人公の短編集。魔女といっても、いわゆる魔法使いというよりシャーマンに近い存在、自然の中で生きる人たちなのね。
自分を捨てた恋人に復讐しようとするトルコの魔女。
ジャングルを焼き払おうとする人間たちに戦いを挑む呪術師。
沖縄のビーチに現れるシワシワのおばあちゃんは、そこに流れ着いたものを何でも吐き出して見せてくれる。
少女向けの甘ったるいものではなく(まぁ最近は大きなお友達向けも多いですが)、大人が読んで面白いシビアなストーリー。なのに、どれもワクワクしちゃう魅力的な世界なんです!
絵のタイプが似ているからか、ナウシカの原作を思い出しました。

勤務先に新しく入った女の子が漫画好きで、話が合って嬉しいの~。
「アイシールド」ちゅう漫画を勧められました。今度読んでみる♪

◆あえて触れないでいたTBSのドラマ「いま、会いにゆきます」ですが…
案の定、1話と半分ぐらい見たところで挫折しました。わたしには感動モノは無理です。
「はなまる」も録画失敗したし、もう散々(つд`; ごめんナリさん。
ナリさんといえば、「あらしのよるに」の公式サイトができていると聞きました。
可愛らしいキャラクターデザインなのね。予告編(ナリさんの声も聞けるの♪)だけで、ほんと泣きそう。

◆そうそう、一昨日たまたま見た「チャングムの誓い」がすっごく面白かったんですけど!
調べてみたら、集中再放送してるのね。1日2時間×週5じゃ、ちょっと見る暇ないなぁ。近くのショップでレンタルしてないかどうか、探してみるつもり。
宮廷料理人のサクセスストーリーだそうで、こういうの大好き。ハハと二人でハマりそうな雰囲気です。

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2004/01/28

古き良き、少女漫画

◆大島弓子さんの話が「ゆみこのみーはーぶろぐ」様で出ていたので、ちょっと思い出したことなどを書いてみようかな。
#…と言いつつ、ドラマの原作になった作品は読んでないのです。かなりこじつけっぽくてごめんなさい(><

大島弓子さんの漫画はその昔、お友達に何冊か貸してもらって読みました。
その中で「サマタイム」という短編がとても印象深くて、今でも鮮明に覚えているの。
ふんわりした可愛い絵柄と少ないページ数の中に思いがけず深い物語がつまっていて、当時物凄いショックを受けたのです。
ネタバレになっちゃうから内容が書けないのが残念…

半神 ◆思えば古い少女漫画って('70年代後半~'80年代中頃?リアルタイムではなく、かなり大きくなってから読んだ)、深くて文学的な味わいの作品がいっぱいあるのよね。
で、文学的といえばもちろん、萩尾望都さん!
#大島さんや萩尾さんは「花の24年組」って呼ばれているんですってね
わたしの一番好きな作品は、なんといっても(これも短編の)「半神」。無駄なコマがまったくなく、研ぎ澄まされた名作中の名作。
何度読み返してもほんっといいんだよ~~~(T^T
でも、実はこれが表題作となっている短編集が、どれもこれも珠玉の名作揃いなんですけど~~。
「金曜の夜の集会」というのがまた…(これもネタバレになるので、内容が書けないのが悔しい!)
数年前からこの辺の作品が文庫化されているので、少しずつ集めています。
萩尾さんはバレエものが多いのも嬉しいのよね~♪

◆ハハはわたしに似ず(逆だ)それほど漫画好きではなかったので、うちには漫画はほとんどなかったし、「小学○年生」ぐらいしか買ってもらえませんでした。
#唯一(二?)「ガラスの仮面」と「エース…」(今ドラマ化してる)は好きだったようだが
しかし!うちの祖父母は女子寮の寮監&寮母をやっていたので、遊びに行くと、タイミングによってはおねえさんたちが捨てた少女漫画雑誌があったんですね。
見つけようものならもう、時間を忘れてむさぼり読んだなぁ…(遠い目
あの時の幸せな気持ち、今でも忘れられないわ。
そのせいか、最近は少年漫画を読むことも多いけど、やっぱり繊細でロマンティックな少女漫画の世界が一番好き!
大人になったら読まなくなるかと思ったけど、卒業できる気配はまったくありませ~ん。
きっと、おばあちゃんになっても読んでるんでしょうね…

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